東京海上ホールディングスの自動車保険のシェアは約27%

損保業界には3メガ損保と呼ばれる3つの巨大グループが存在します。その一角を占めるのが東京海上ホールディングスです。

3メガ損保の他の2つはMS&ADインシュアランスグループホールディングスとNKSJホールディングスです。この2つに比べれば、名称から母体となった企業がわかりやすいですよね。その他の2つは色々詰め込みすぎていて、結局アルファベット表記になったと言う感じですから。

傘下の生損保会社

東京海上ホールディングスのグループ会社である国内損害保険会社には次のような会社があります。

  • 東京海上日動
  • 日新火災
  • イーデザイン損保
  • 東京海上ミレア少額短期

また、国内生保事業には、「東京海上日動あんしん生命」と「東京海上日動フィナンシャル生命」の2社があります。「東京海上日動フィナンシャル生命」と言うのは、変額年金と変額保険に特化した生保会社のようですね。

この他にも海外の保険会社や金融系の会社がいくつかグループ会社になっています。

自動車保険のシェアは約27%

東京海上ホールディングスのアニュアルレポートによると、2012年度の自動車保険の正味収入保険料は991,843(百万円)です。自動車保険全体の正味収入保険料は36,147億円ですから、業界全体の27.4%のシェアを一社で取っていることになります。

他のメガ損保も、同じようなシェアを取っています。ということは、3メガ損保だけで自動車保険のほとんどのシェアを奪っている計算になるわけです。思った以上に寡占が進んでいるのがわかります。

ところで、東京海上ホールディングスはシェア1位と言うわけではないようです。以前は日本で最大の損保会社というイメージでしたけどね。合従連衡があって、業界の勢力分布が変わっていることが分かります。


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