NKSJホールディングスの自動車保険のシェアは?

NKSJホールディングスは2010年4月に日本興亜損害保険と損害保険ジャパンが経営統合して出来た持ち株会社です。

NKSJ が何の略かというと、NKの部分が「日本興亜損害保険」から来ていて、SJの部分が「損害保険ジャパン」から来ています。統合した損保2社の名称をだしましたから、想像がついた人も多いでしょう。

命名の方法としては、MS&ADホールディングスと同じですね。安易と言うか、互いの面子を立てたと言うか、玉虫色と言うか。

率直に言って、大事なことを決めきれない優柔不断さを感じます。あくまで個人の感想ですけどね。

ちなみに、NKSJホールディングスは、3メガ損保の一角を占めるる大きな企業です。正味収入保険料で見ると、東京海上ホールディングスと2位争いをしているというイメージです。

グループ会社

国内損保事業のグループ会社としては、次の各社が挙げられます。

  • 株式会社損害保険ジャパン
  • 日本興亜損害保険株式会社
  • そんぽ24損害保険株式会社
  • セゾン自動車火災保険株式会社

損害保険の会社を4つも持っているのですね。事業が重複して無駄なような気もしないではありません。母体になった2社は、ちゃんと残しています。

また、国内生保も「NKSJひまわり生命保険」「損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険」の2社を持っています。

このほかにも、海外の保険会社やらリスクコンサルティング会社やらを持っています。

自動車保険では業界2位

NKSJホールディングスの現状2013という情報公開目的の雑誌によると、NKSJホールディングスの自動車保険の正味収入保険料1,033,584(百万円)です。自動車保険全体の正味収入保険料は36,147億円ですから、業界全体の28.6%ほどであることが分かります。

東京海上ホールディングスのシェアが25.1%ですから、2012年度の数字で見ると自動車保険は業界2位と言うことになります。

自動車保険のかなり大きな部分を、NKSJホールディングスが担っていることがわかりますね。


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平均で2万5000円、中には5万円も
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