昭和20年代と同水準の死者数!交通事故で亡くなる人は驚くほど減っている

平成24年の交通事故による死者数は4,411人だったようです。1 これを知った時の最初の感想が、「ずいぶん少ないなあ」でした。間違いでないかとすら思いました。

なんでそんな感想を持ったかというと、交通事故の死者数は1万人を少し割る程度だと思っていたからです。その半分の水準ですからね。ずいぶん少ない感じがしたのです。

この4,000人台という水準は、昭和20年代の水準です。例えば、昭和26年の交通事故の死者数は4,429でした。

この時期の水準にまで落ちているのです。戦後直後の水準とたいして変わらないところまで減っているわけですね。

当然ですが、その当時と比べると、走っている車の数は段違いに多いでしょう。それにもかかわらず、死亡事故がこれだけ減っているわけです。これは驚異的なことですね。

ちなみに、交通事故の死者数が一番多かったのが昭和45年です。このときには、年間で16,765人が亡くなっていました。ということはその頃との比較で、4分の1ほどに減っていることになるわけです。

発生件数自体はピーク時から大きく変わっていない

ちなみに、交通事故の発生件数自体が大きく減ったと言うことではありません。死者数が一番多かった昭和45年の交通事故の件数が718,080件だったのに対し、平成24年は665,138件でした。減ってはいるものの、微減と言う感じですよね。

事故件数と死亡者数の比率を出した致死率という数字も出ているのですが、昭和45年の1.68%に対して、平成24年は0.53%まで下がっています。

これって、要するに、事故の件数に占める死亡事故の割合が減ったと言うことですよね。致死率で見ると、3分の1程度にまで落ちています。交通事故を起こしても、人があまり死なないようになったのが分かります。

そう考えると、死亡者数が減った大きな要因の一つは、車の安全性能が良くなったからなのでしょう。あるいは救急サービスの向上などもあるのかもしれません。


  1. 平成24年中の交通事故の発生状況(警察庁交通局) []

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