自賠責保険の保険料は各社一律| あと、長期で入るとお得な割引も

自賠責保険の保険料は、同じ自動車であれば、どの保険会社を使っても同じ料金です。もっというと、自賠責共済を使っても、負担は同じです。

それでは、自賠責保険の保険料はどうやって決まっているのでしょうか。各社の保険料が全く同じになるということは、公的に決められているのでしょうか。

色々調べてみましたが、よくわかりませんでした。どうも、損害保険料率算出機構という所が計算して、各保険会社がその数字を採用しているということみたいですけどね。裏が取れませんでした。まあ理由はともあれ、自賠責保険に関しては、どの保険会社を使っても有利不利が無いというところが重要です。

長期の契約の方が安くなる

ちなみに、自賠責保険は保険期間が長い方が安くなります。しかも、かなり割引率は大きいようですね。

例えば、「自家用乗用自動車」の場合、12ヶ月の契約だと保険料は15,110円です。しかし、36ヶ月だと35,390円です。ということは、3年で1万円くらい安くなるわけです。1万円違うと、結構大きいですね。

もっとも、自賠責保険の場合は車検後は24ヶ月か25ヶ月ではいるのが一般的です。新車の場合は初回の車検まで3年です。こういうのが決まっている以上、狙って契約期間を長くするのも難しいでしょうけどね。まあ、とにかく、長期割のような仕組みになっているということです。

それにしても、1年の自賠責ってどうやって使うんだ?

バイクでも意外と高い

あと、個人的には、二輪車でも保険料が高いのが意外でした。例えば、125cc超で250cc以下の場合、12ヶ月の保険期間で9,260円です。ということは、自家用乗用自動車の3分の2くらい取るんですね。かなり高いです。
バイクが加害者になる事故って意外と多いのかなあ。

ちなみにバイクの場合、超長期の契約ができる場合があります。そして、長期の場合は割引率が大きいです。

例えば125cc超で250cc以下の場合、60ヶ月で契約しても25,130円しかかかりません。ということは、期間が5倍になっても、保険料は3倍以下にしかならないわけです。毎年契約するよりも2年分以上お得ということですね。

まあ、一台のバイクに5年以上乗るかどうかは、慎重に検討が必要ですけどね。もし乗り続ける可能性が高ければ、利用しても良さそうですね。バイクの場合は車検もありませんから、保険期間は柔軟に対応できるはずですしね。


自賠責保険とは何だ?覚えておきたい基礎知識

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自動車保険の保険料が平均で2万5000円も安くなる

保険スクエアbang!サイトのコピー
平均で2万5000円、中には5万円も
安くなる人も

ただ、複数者に見積もりを依頼するのは面倒です。そこで、一括で見積もりが取れるサービスを利用しましょう。簡単な一回の入力作業で、10社以上から見積もりが取れます。

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