自賠責保険の契約を忘れるとどんなペナルティがある?

自賠責保険は強制保険とも呼ばれています。「強制保険」というのは、文字通り誰もが契約しないというところから来ています。法律で決められていますから、逃げられません

ただ実際問題として、二輪車の場合などは、自賠責保険の契約をしていないケースも多いようです。250cc以下のバイクだと車検が要らないので、定期的なチェックが入らないのですね。

さて、もし自賠責保険に入っていないことが発覚した場合、どんなペナルティがあるのでしょうか。大きなペナルティがあることを知れば、契約しようと思う二輪車のドライバーも増えるかもしれません。

一発で免停です

まず、自賠責保険に入っていないと、交通違反点数が6点つきます。6点ということは、つまり、一発で免許停止処分になるわけです。

ちなみに6点だけだと、30日の免停になるようですね。過去の減点などが加算される場合などは、さらに期間が長くなることもあります。

罰金又は懲役

自賠責保険に入らないデメリットは、これだけではありません。「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」が課されます。

何か悪いことをしたときにお金を支払うケースには、過料や反則金といったものがあります。これらは一律に罰金と呼ばれることも多いです。しかし本来的には、過料や反則金と本来の意味の罰金は大きく違うものです。

なぜかというと、本来の意味の罰金は刑罰だからです。刑罰ということは、前歴になるわけですね。公務員を目指している人だと、特に不利益があるかもしれませんね。そうでなくとも、履歴書の「賞罰」の欄には書かないといけないでしょう。

そう考えると、結構重い罰だと言えそうです。うっかり忘れがちなバイクのドライバーは気をつけたいですね。

証明書を持っていないだけでも罰金に

自賠責保険に関しては、これ以外にもかなり厳しいルールがあります。自賠責保険の証明書を持っていないだけでも30万円の罰金が科されるのです。

契約したら、すぐに車内に保管というのが、賢明でしょう。


自賠責保険とは何だ?覚えておきたい基礎知識

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