車両保険の見直し方法は一つでは無い

自動車保険の保険料を大きく節約しようと思ったとき、車両保険にメスを入れるのが一番手っ取り早いでしょう。

車両保険というのは、事故に遭ったときの車の修理費用などを補償してくれる保険ですね。事故だけでなく、火災や盗難の場合も補償されます。

なぜ車両保険を見直すのが良いかというと、自動車保険の主な補償の中で、一番必要性が小さいからです。この補償をつけなくても、何とかなるケースがかなり多いわけです。

車両保険の見直し方法はひとつではない

ところで、車両保険の見直しというと、車両保険をつけるかつけないかという選択だけだと思っている人もいるでしょう。しかし、そうではありません。方法は一つではないのです。その他にも、免責金額を上げるかどうかという選択肢と、エコノミータイプにするかどうかという選択肢が在ります。

もちろん、車両保険をやめてしまうのが、もっとも節約につながります。それだけでは不安だという人も、少なからずいるでしょう。全部なくしてしまうが不安だという人は、この2つの方法を検討することになります。

車両保険に関してはいくつかのパターンが考えられる

上に書いたように、車両保険については色々と考えることがあります。

まず最初の選択は車両保険に入るかどうかです。節約を優先するのなら、入らないという決断も悪くないでしょう。

仮に入るとしたら、一般型かエコノミータイプかの選択出来ます。あるいは、免責金額をどうするかとう選択があります。

これらを考慮すると、次のようなパターンが考えられます。

  1. 車両保険に入らない
  2. 車両保険の一般型に入って免責金額を低く設定する
  3. 車両保険の一般型に入って免責金額を高く設定する
  4. 車両保険のエコノミータイプに入り免責金額を低く設定する
  5. 車両保険のエコノミータイプに入り免責金額を高く設定する

一番安くしようと思えば、「車両保険に入らない」という選択がベストです。逆に、補償を手厚くしようと思えば、「一般型に入って免責金額を低く設定する」事になります。

補足:免責金額とは

免責金額というのは、簡単に言うと、自己負担分の事です。

例えば車両保険に、10万円分の免責金額を設定していたとします。その後の接触事故で20万円の修理費がかかったとしましょう。この時、保険では10万円が支払われますが、免責金額の10万円分は自腹を切らないといけません。

仮に事故の修理費が8万円だったら、免責の金額以下ですよね。こういう場合は、全額自己負担で修理が必要になるということです。

補足:エコノミータイプとは

エコノミータイプというのは、補償の範囲を制限した契約です。

一番特徴的なのは、自損事故の場合でしょう。エコノミータイプの場合、自損事故は補償の対象外になります。

その他にも、自転車との接触事故や、相手の車が分からない当て逃げなども、補償の対象外です。

補償の範囲が狭い分、保険料が安くなるわけです。


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平均で2万5000円、中には5万円も
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