自動車保険の更新手続き後に事故を起こしたらどうなる?

自動車保険はかなり早い時期から更新手続きが可能です。自動車保険が切れるのは絶対にまずいので、早めの更新は良い事でしょう。

ただ、早めに更新すると、今の契約が終わらないうちにに事故を起こす可能性も大きくなりますよね。そうなると、当然ですが、ノンフリート等級も違ってきます。

こういう場合はどうやって対処するのでしょうか。

自動車保険の更新は2か月前から可能

自動車保険の更新手続きは、大体2か月前からできるところが多いようです。早期に継続手続きをすると、早割のような割引があるケースもあります。

例えばイーデザイン損保の場合、保険終了日の70日前から更新手続きが可能です。そして、45日前までにネットで更新手続きをすると、ネット割引1万円に加えて500円の早割があります。

自動車保険が切れている状態というのは何としても避けたいですから、基本的には早めに更新手続きをしておくべきでしょう。500円とは言え金銭的なメリットがあるのなら、なおさらですね。

更新手続きを済ませた後に事故を起こしたらどうなる?

しかし、ここで一つ疑問が浮かびます。2か月も前に更新をしてしまって、その後事故をしたらどうなるのでしょうか。

イーデザイン損保の70日前というのは、1年の2割程度の日数ですよね。かなりの日数です。ということは、その期間に保険金を受け取るような事故が起こる可能性は、十分に考えられるはずです。

更新した時の等級とは違うはず

でも、自動車保険の更新って、新しい等級で契約するものですよね。ということは、更新手続き後に事故があったら、ノンフリート等級がおかしなことになってしまいます。本当は等級を下げないといけないのに、高い等級で契約を済ませているわけですから。

ノンフリート等級が違えば、当然ですが保険料も違うはずです。さて、こういう場合は、いったいどうやって対処するのでしょうか。

実は、こういう場合は、継続契約のノンフリート等級を訂正する手続きをしないといけません。また、その上で、差額の保険料を払う必要があります。

率直に言って、結構恥ずかしいことになるわけです。当然こういうことは頻繁に起こっているわけで、保険会社としては慣れたものでしょうけどね。


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自動車保険の保険料を下げようと思ったときに、一番手っ取り早い方法は何でしょうか。おそらく、損保各社から見積もりを取り、保険料を比較することでしょう。

自動車保険の保険料が平均で2万5000円も安くなる

保険スクエアbang!サイトのコピー
平均で2万5000円、中には5万円も
安くなる人も

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