日弁連交通事故相談センターでは電話相談も可能(もちろん無料)

前のページで書いたように、交通事故紛争処理センターとういところに頼むと無料で和解の斡旋をしてくれます。交通事故の被害者にとっては、非常に便利な組織であると言って良いでしょう。

ただ、このセンターは全国に11か所しか窓口がなく、電話での相談などもできません。ですから、多くの人にとっては、ちょっと利用し辛い可能性もあります。何度か通わないといけないので、やっぱり物理的な距離というのは問題になります。

日弁連も類似の組織を作っているようです

それでは、類似のサービスを提供しているところは無いでしょうか。調べてみたところ、日弁連交通事故相談センター(http://www.n-tacc.or.jp)というところが同じようなサービスをしているのが分かりました。名前から分かるように、日弁連と関係した組織です。

日弁連交通事故相談センターは、非常に相談所が多いのが特徴です。東京だけでも30か所の相談所があります。

その上、電話による相談も可能ですから、ちょっと情報が欲しいというようなニーズにも対応できます。使いやすさという意味では、非常に優れていると言えるでしょう。

やってくれることは非常に似ている

日弁連交通事故相談センターがやってくれることは、交通事故紛争処理センターと非常によく似ています。最初に相談を受けて、その上で加害者側との示談の斡旋(交通事故紛争処理センターでは和解の斡旋と呼んでいます)をしてくれるのです。

実は、示談が成立しなかった場合は、その後の処理が変わってくるのですけどね。示談ができるような、どちらを利用しても大差はないのかもしれません。

交通事故紛争処理センターと日弁連交通事故相談センターの違い

それでは、交通事故紛争処理センターと日弁連交通事故相談センターに違いはないのかというと、そういう事でも無いようです。日弁連交通事故相談センターのサイトには、次のような記述がありました。

Q18 公益財団法人 交通事故紛争処理センターとの違いはなんですか?
A18 交通事故紛争処理センターは主として”和解あっ旋”を行っているのに対して、当センターでは治療中でも面接相談・電話相談を無料で行っています。

交通事故紛争処理センターは和解の斡旋をする機関なので、ケガの治療が終わらないと仕事ができないわけです。それに対して、日弁連交通事故相談センターでは、治療中でも相談ができるわけです。

逆に、交通事故紛争処理センターは一人の弁護士がずっと担当を務めるのに対して、日弁連交通事故相談センターでは必ずしもそうでは無いようです。少なくともサイトFAQ には次のようなやり取りがありました。

Q11 一度相談した弁護士の方に継続して相談することはできますか?
A11 各相談所にご確認ください。

まあ、どちらが優れているかは、一概には言えないようです。ただ、相談できる場所が多くて電話での相談が可能な文、日弁連交通事故相談センターの方が使い易そうではあります。


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