75歳以上の高齢ドライバーは危険| 死亡事故率が確実に高いようです

テレビのニュースなどで、高齢ドライバーの死亡事故のニュースをよく見かけます。実際、高齢ドライバーは、若いドライバーよりも死亡事故が多いのだそうです。

高齢ドライバーは事故が多い

ドライバーは年齢が高くなると、確実に死亡事故の加害者になる確率が大きくなるようですね。そんな記事が時事通信に載っていました。

ちょっと引用してみましょう。1

警察庁によると、昨年の死亡事故について、ドライバーの年齢層別に免許保有者10万人当たりの件数を調べたところ、75歳未満の平均が3.7件だったのに対し、75~79歳は5.7件で約1.5倍、80~84歳は9.2件と約2.5倍だった。85歳以上は14.6件で、4倍近くに達した。

少なくとも75歳以上のドライバーは、75歳未満のドライバーよりも死亡事故の確率が大きいと言えそうですね。しかも、数倍単位で大きいようです。

さらに、年齢が上がるに従って、死亡事故の確率はおおきくなるという事も言えそうです。

こうした事故が起こっているところを見ると、認知症ドライバーの対策強化などをしているようですが、必ずしもうまくいっているとは言い難いようです。死亡事故のかなりの割合を、高齢ドライバーが占めています。

政府は認知症対策の強化など高齢運転者の事故対策を進めているが、昨年の80歳以上による死亡事故は235件と前年からわずかに減ったものの、全体の7.2%を占め、増加傾向は依然続いている。

75歳で強制的に取り上げられないのだろうか

本来は、75歳なり80歳なりで年齢を区切り、それ以上は運転できないと決めてしまうのが手っ取り早い方法なのでしょう。でも、現実問題としては、そういう対応は難しいのでしょうね。

単純に年齢で区切ってしまうと、高齢者差別だという批判が出るでしょう。そうなると、政治家としては言い出しにくいですよね。

また、運転免許があることを前提に生活している人にとっては、死活問題だったりします。となると、強制的に取り上げるにしても、何年かの移行期間を設ける必要性もありそうです。

それに、そもそも政治家が、それほど法律を変える気がなさそうです。政治家が動かない事にはどうしようも無いですよね。

ただ、事故の相手が高齢ドライバーの判断ミスとなると、遺族としてはやり切れない気持ちでしょうね。個人的には、そちらの心情の方がより重く感じます。

自動ブレーキの技術が先のような気がする

高齢者の免許を取り上げるという話よりも、自動ブレーキの車が普及する方が先のような気がします。自動ブレーキの車を選べば、高齢者の事故もかなり減らすことが出来るでしょう。

もっとも、自動ブレーキの技術と言っても、色々な段階があるようです。また、車の買い替えのサイクルを考えれば、数年で解決できる問題でもありませんけどね。

まあ、当面は、高齢者に返納を呼び掛けるというような方法しかないのでしょうね。そして、十数年もたてば、事故が起きにくい車が主流になっているという感じでしょう。

  1. 高齢運転死亡事故、増加傾向=85歳以上は4倍―警察庁
    時事通信 5/29(火) 7:08配信 []

事故車だって買い取ってもらえる

事故車でも買い取ってもらえるサービス

通常、事故車を廃車にするときには、お金を払って処分してもらうことになります。しかし、事故車でも買い取ってくれるサービスもあるようです。

【最大5万円安く!】自動車保険の保険料を節約する手っ取り早い方法

自動車保険の保険料を下げようと思ったときに、一番手っ取り早い方法は何でしょうか。おそらく、損保各社から見積もりを取り、保険料を比較することでしょう。

自動車保険の保険料が平均で2万5000円も安くなる

保険スクエアbang!サイトのコピー
平均で2万5000円、中には5万円も
安くなる人も

ただ、複数者に見積もりを依頼するのは面倒です。そこで、一括で見積もりが取れるサービスを利用しましょう。簡単な一回の入力作業で、10社以上から見積もりが取れます。

保険スクエアbang!のサイトによると、平均で約2万5000円も保険料が安くなっているようです。中には、5万円以上安くなった人もいるのだとか。

ここまでのメリットがあるのなら、チェックしない手は無いでしょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。