‘自動車に関するニュース’ カテゴリーのアーカイブ

【世界販売台数】自動車業界は4強の時代かな

2018年4月20日 金曜日

日本を代表する自動車メーカーと言えば、トヨタ自動車です。トヨタ自動車はフォルクスワーゲンと、自動車の販売台数で首位争いをしてきました。

しかし2017年は、3位に落ちてしまいました。トヨタを抜いて2位に上がったのは、ルノーと日産のグループです。

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ホンダが50CCバイクをヤマハ発動機にOEM供給へ| 売れな過ぎて自前のバイクにこだわっていられないのでしょうね

2016年10月6日 木曜日

ホンダが50CCバイクをヤマハ発動機にOEM 供給するのだそうです。現在は台湾の自社工場で作っているヤマハ発動機の「ジョグ」と「ビーノ」を、熊本のホンダの工場から供給してもらう形にするようですね。1

JAMAというところによると、国内の販売店向けの50CC以下のバイクの出荷台数は、次のように推移しているようです。

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  1. <ホンダ・ヤマハ発>二輪車で提携 50CCの生産・開発
    毎日新聞 2016年10月5日 []

普通自動車免許で125ccのバイクに乗れたら、バイクの売り上げは伸びるのか?

2016年9月29日 木曜日

普通自動車免許があれば125ccのバイクに乗れるようになる。そんな時代が来るのかもしれません。

現在の仕組みでは、普通自動車免許で乗れるバイクは50ccのバイクだけですよね。しかし、将来的には、125ccのバイクもOKにしようという議論があるそうです。

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自転車の運転、危険行為2回で講習義務付け、講習を受けないと罰金

2015年6月7日 日曜日

2015年6月に、道路交通法が新しくなります。具体的には、自転車に関するルールが厳格になるようです。どんな点が変わるのか、チェックしてみましょう。1

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  1. 道交法6月改正 軽い気持ちでも許されない!自転車、スマホのながら運転で罰金も
    産経新聞 2015年5月28日 []

EVと高速道路って相性が悪いよね| 結局、自宅近くを走る目的で買う方が良いのでは

2015年5月11日 月曜日

経済産業省によるEV向けの「高速道路利用実態調査事業」というのが行われているのだそうです。どんなことをしているかというと、高速道路上の充電器のニーズを調べるのが目的なのだとか。

この調査に参加すると、1回の高速道路利用料の1,000円を超える部分は、調査協力費として払い戻されるのだそうです。でも、EVとPHV で4万台が対象であるにもかかわらず、応募が4万台に届かない可能性があるようですね。1

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  1. EV・PHVの高速1000円、応募台数半分以下 EVと高速道路の難しい現実
    乗りものニュース 2015年5月10日 []

ETC非搭載なら首都高の通行料を値上げ?| 将来はETCの義務化も?

2015年5月4日 月曜日

国土交通省は、首都圏の高速道路での、ETC非搭載の車両の通行料金を値上げする方向で検討しているようです。平成28年度から上げたいという事なので、1年以内のわりと近い将来の話のようですね。

産経新聞の記事を引用してみましょう。

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移動式水素ステーションが開設される見通し、稼動は2015年3月から

2015年2月17日 火曜日

産経新聞の記事などによると、豊田通商など3社が出資した「合同会社日本移動式水素ステーションサービス」という会社が燃料電池車向けの水素ステーションを開設するようです。1 移動式にする理由は、コストが小さくて済む上に、必要な敷地面積もかなり小さくていいのだとか。つまり、商売の始めやすさが要因という事のようですね。ちなみに、東京に2か所、愛知に2か所の開設を目指しているようです。

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  1. 豊田通商など3社、移動式水素ステーションを3月から都内で展開へ
    産経新聞 2015年2月13日 []

日産自動車の元社員の男が不正競争防止法の疑いで逮捕| 産業スパイのようなことをしていた?

2015年2月14日 土曜日

日産自動車の元社員の男が、不正競争防止法違反(営業秘密領得)の疑いで逮捕されたのだそうです。日産の企業情報を手土産に中国の企業に転職したのではないかと見られているようです。1

こうした産業スパイとでもいえる事件は、最近多いような気がします。当然ながら、こうした事は、以前からあったのだとは思いますけどね。今ほど情報管理が徹底していなかったので、事件化しなかったのでしょうか。

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  1. 転職先の中国企業に“手土産”? 情報不正取得容疑で日産元社員を逮捕
    産経新聞 2015年2月14日 []

水素ステーションが増えるかどうかは、燃料電池車普及の大きな課題

2015年2月2日 月曜日

燃料電池車が成功するかどうかの大きなポイントといえば、何といっても、水素ステーションが普及するかどうかでしょう。水素ステーションというのは、燃料電池車が水素を補給する場所のことですね。ガソリン車でいうところの、ガソリンステーションにあたります。

ガソリンスタンドが無ければ、当然ですが、ガソリン車は走ることができません。それと同じで、水素ステーションが無ければ、燃料電池車は走れません。ですから、燃料電池車普及のためには、水素ステーションが数多くあることは必須なのです。

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トヨタ自動車の特許の開放が話題に| 意外と自然な流れのような気もします

2015年1月20日 火曜日

トヨタ自動車が燃料電池車に関する約5,680件の特許を無償で開放するそうです。

特許をとるということは、様々なコストがかかっているはずです。それをただで使わせるわけですから、結構大きなインパクトがあったようです。1

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  1. トヨタ、FCVの普及に向けて燃料電池関連の特許実施権を無償で提供(マイナビニュース)2015年1月7日 []