‘自動車保険のニュース’ カテゴリーのアーカイブ

事故対応の満足度第1位はソニー損保

2016年7月27日 水曜日

2016年7月21に発表されたJ.D.パワーアジア・パシフィックの「2016年日本自動車保険事故対応満足度調査」によると、自動車保険の顧客満足度調査においてソニー損保が事故対応部門でトップを取ったそうです。2年連続ということですね。

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最大2,500円の値引き| チューリッヒ保険の「紹介割引」って何だ?

2015年1月20日 火曜日

チューリッヒ保険会社が「紹介割引」という仕組みを導入するようです。最大2500円となる、かなり大きな値引きのようです。

どんな仕組みなのか、紹介している記事を引用してみましょう。

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危険ドラッグ使用者の事故で保険金の支払遅延?| 対人賠償や対物賠償では問題ないはずだけどなあ

2015年1月4日 日曜日

危険ドラッグ使用者が起こした事故で、被害者に自動車保険の任意保険の保険金支払が遅れると言う事態が起きているのだとか。なんでも、前例が無いので、審査に時間がかかるのだとか。1

保険会社の言い分としては、次のようなものなのだそうです。

損保会社広報は、西日本新聞の取材に「危険ドラッグが関係する事故は事例が少なく、はっきりとした(支払い)基準が定まっていない。1件ずつ判断している」と答えた。

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  1. 危険ドラッグ交通事故、損保の支払い大幅遅延 「基準なし」(qBiz 西日本新聞経済電子版)1月3日 []

テレマティクス自動車保険とPAYD(実走行距離連動型自動車保険)って何だ?

2014年12月25日 木曜日

あいおいニッセイ同和がイギリスのボックス・イノベーション・グループという自動車保険会社を買収するそうです。この保険会社を買収する理由は、テレマティクス自動車保険を扱っているからというのが大きいようです。1

ちょっと記事を引用してみましょう。

ボックス・イノベーション・グループはイギリスの自動車保険会社。自動車の走行データに応じて保険料が変わる『テレマティクス自動車保険』を扱っている。あいおいニッセイ同和は2004年、国内の保険会社として初めてPAYD(実走行距離連動型自動車保険)を発売。それ以来、テレマティクス自動車保険の研究を進めるとともに、テレマティクス技術を持つ会社の買収を検討してきたという。

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  1. あいおいニッセイ同和が英自動車保険会社を約200億円で買収(ZUU online)2014年12月24日 []

朝日火災が「自転車パック」という自動車保険契約者向けの特約を発売

2014年12月19日 金曜日

朝日火災が自動車保険の特約として、自転車に乗っていたときのケガなどを保障する特約を販売しました。「自転車パック」という名前の特約ですね。1

さて、この特約は使える特約なのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。

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  1. 自転車乗車時のケガも自動車保険で保障 朝日火災が新たに特約発売(CYCLE SPORTS.jp)2014年12月18日 []

2015年の自動車保険顧客満足度ランキングの第1位はソニー損保

2014年12月17日 水曜日

オリコンが毎年行っている自動車保険の顧客満足度ランキングが発表されました。それによると、第1位はソニー損保でした。2年連続の第1位ということです。ちなみに、ソニー損保に続く第2位はイーデザイン損保でした。

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衝突軽減ブレーキなどの車種別の安全性能調査を調査・発表

2014年10月26日 日曜日

国土交通省と自動車事故対策機構というところが、「予防安全性能アセスメント試験」の結果を発表しました。1 これはどんな試験かというと、衝突被害軽減制動制御装置(要するに、衝突軽減ブレーキ)と、車線逸脱警報装置の2つの装置の試験です。

実際に試験の対象車を物体に近づけていき、ブレーキがかかるかと言うようなことをチェックしたようですね。あるいは、走行中に白線からはみ出したときに、警報が鳴るかをチェックしたりもしたようです。

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  1. 衝突軽減ブレーキなど安全評価、レクサス、日産、スバルの3車種が満点に(レスポンス)2014年10月24日 []

対人賠償責任保険や対物賠償責任保険よりも車両保険の方が重要?外国のお話です

2014年9月14日 日曜日

日本で自動車保険に入るとなると、対人賠償責任保険や対物賠償責任保険は必ず付いてくる補償ですよね。自動車保険の契約をすると、無条件でこの2つには入れられてしまいます。しかし海外では、必ずしもそうでは無いようです。対人賠償や対物賠償よりも車両保険のほうが人気がある国もあるようです。オリコンの記事によると、ブラジルやインドネシアだと、対人賠償や対物賠償よりも、車両保険の方が人気があるようなのです。1

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  1. 世界の自動車保険(3)日本と真逆! 第三者より車の補償を重視する2つの国(オリコン)2014年9月13日 []

自動車保険の参考純率を0.7%引き上げ

2014年7月8日 火曜日

損害保険料率算出機構が「参考純率」を平均0.7%引き上げたそうです。1 参考純率というのは、損保各社が自動車保険料を決める目安とする数字の一つですね。

今回の参考純率を引き上げは、消費増税の影響なのだそうです。消費増税により物価が上がったのに対応しようということなのですね。

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  1. 自動車保険料の参考純率、平均0.7%引き上げ…消費増税、修理費上昇で(レスポンス)2014年7月7日 []

万一の時に安心できるのはどこ?事故対応の満足度が高いのは代理店型

2014年7月5日 土曜日

自動車保険を選ぶ時に、何を基準に選ぶのが良いのでしょうか。

ネットの情報などを見ていると、保険料の安さが最重要という認識の人も多いようです。保険料の比較サービスが存在するくらいですから。

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